岸釣りインテリジェンス

増えすぎた情報と道具の森に迷い込んだ現代の釣り。今一度本質に立ち戻り身軽になれば、釣りの本当の楽しみ方が見えてくる。

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江之浦漁港周辺でロックフィッシュ調査

今日は江の浦漁港より、その周辺に点在する磯、ゴロタエリアの方がロックフィッシュの実績は高いです。

理由は簡単で、やはり人工的に作られ足場の良い漁港よりも、天然の岩場の方が足場が悪く寝がかりも置いため、入っている釣り人が少ない。

移動力の低いロックフィッシュは、やはりまず人が入っていない場所を探すのが第一、最も大きく釣果に関わる要素です。

というわけで、今回も漁港ではなくその周辺の磯、ゴロタエリアをランガン釣行。訳4時間ほど歩き回って釣りをしてきました。


今回の釣果です。

f:id:ryotadohi:20211102160256j:plainキープはカサゴ、アカハタ、オオモンハタ含み7匹のみです。

最近江の浦含む小田原エリアの探索を行っていますが、明らかに今年はハタ系の数が多いです。以前はいくら釣ってもカサゴ、ムラソイまみれだったんですがね、やはり、『神奈川はハタの数が増えている』という噂に間違いはないでしょう。

カサゴも大型であれば非常に面白いのですが、やはりハタ系の魚の方が遥かに引きも強く、よく走るため魚をかけた後のやり取りが非常に楽しい。

なにより、その姿がかっこいい。


🟠ハタ系を選んで釣る方法

磯場でロックフィッシュを狙う場合、ある程度魚種を選んで狙うことも可能です。

僕の場合、もちろんカサゴも本命の一つですが、一番はハタ系ロックフィッシュ。このハタ系を選んで釣るには、ある程度の遠投が必要です。

他のエリアはわかりませんが、神奈川のハタはカサゴと比べ水深が使い場所にいる傾向にあります。

魚種別の位置付けであれば、

一番手前岸際がムラソイ、

中間エリアからカサゴ が入り出し、

沖めのエリアからハタが増え出すと言った感じです。

僕が使ってる仕掛けは、ロックフィッシュ全種に対応するものなので、魚の目の前に出れば大体なんでも食ってきますが、

投げ入れる場所を変えることで、ある程度釣れてくる魚種をコントロールすることができます。ある程度ですけどね笑

なので、ロックフィッシュの中でもアカハタ、オオモンハタなどを選んで釣りたい方は、ある程度遠投に向いたタックルで釣りに挑んでみてください。

現在、僕はこのやり方でカサゴ3匹あたりハタ系1匹くらいの割合です。

ただ、このペースで小田原のハタが増え続ければ、来年にはもっと高い割合でハタをつることができる様になるかもしれません。非常に楽しみですね。