岸釣りインテリジェンス

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台風後の熱海港で青物釣り。久々のカマスきました!

台風21号が過ぎ去り、『久々に熱海港の様子でも観に行こう』と、行きつけの宿に前泊して早朝から熱海港へ。

台風21号が直撃した熱海港、10年前の台風では死者が出た様ですが、今回の台風もなかなかの威力だったのでやはり施設が相当破壊されていました。

(台風2日後)f:id:ryotadohi:20171029002758j:plain
写真では多少の土砂が残っている程度ですが、台風当日は釣り施設の自販機が数十メートル流され、施設の手すりも破壊されてしまったらしいです。この影響で施設内はしばらく立ち入り禁止、釣り人の皆さんは釣り施設の横にある防波堤で釣りをしていました。

私は普段から釣り施設内を使うことは少ないのですが、普段あら施設を使っている方々が一気に外側の防波堤に集結したので、釣り場時は平日午前とは思えないほどの大混雑(笑)いつもの様に派手に投げまくる釣りはできません。

とりあえずジグサビキをつけて正面のスペースへ遠投、この日はこれを1時間半ほどやっていました。

(釣果)f:id:ryotadohi:20171029002815j:plain

海は少し荒れ模様だったものの、早朝からカマスは良く釣れました。トータルで12匹の釣果。

この日の釣り方

釣り場に入った時、周囲の釣り人の釣果が悪かったので、『同じ攻め方をしてはだめだ!』と、ジグサビキのフックをとって、ベタ底付近を徹底的に探ったのが良かった様です。

下が岩になっているエリアでも回遊魚はたくさん泳ぎ回っていますので、ジグのフックを取り外し、底を引きずる様にジグサビキを使うのも、一つの戦術として持っていると釣果を助けてくれることがあります。ジグをダウンショットリグの様に使うイメージ。

青物が少ない時は、上から下まですべての層に丁寧に仕掛けを通すこと。これが少ない魚を拾うポイントです。是非皆さんも『さかな、居ないかな?』と思った際はお試しあれ!